こ教授いただいた点滴を自らやらねばの時が来た…。すごく緊張!!
…とは言え血管に打つわけではなく皮下点滴、いやいや、とは言え皮下にちゃんと出来るのかの問題
心臓バクバク
ナカメも何のこっちゃとされるがままに伏せてくれたけど、思った以上に皮膚を出すのが大変。
モフモフの中から一瞬出せたと思い、いよいよ!と針を持つ頃には白いお肌はいずこへ…を繰り返す。。。
消毒用のアルコールでベチャッとさせれば多少毛の扱いが容易にはなるが、それ自体ナカメが何事かと落ち着かない…。
そんな格闘を何度か繰り返し、ようやく刺せた〜!
刺さった瞬間、もちろん嫌がるし、
刺せたらサージカルテープで2箇所固定、
それを静止しながら今度は液を投入するクランプを片手で操作するのが無茶苦茶大変。
病院ではナカメ自体の緊張もあるし、先生は当たり前に上手いし、1人じゃないし、スルッとこなされてた事がすべて上手くいかない…。
病院と自宅との差
指定の125mlを入れる…病院では診察台で人は立ってやっているのだけど、ウチの場合はソファーの上にナカメをのせて、人はしゃがんだ状態ではじめてみた。そしたら釣られた点滴パックを見上げた際、メモリがよく見えない!!
ちょうど真上にある感じになってしまって水面張力のラインと実際の減り具合がよく見えない!しかもマジックで書いてもらった125mlの目安の線も光が反射して全然見えぬ!!
離れたいけど、ナカメを離せない。うう〜となり、初回は入れられて100mlいったかどうかも怪しい状態に。。。

なんとか入れ終わり、針をとる時はテープを剥がすのだが、毛にテープをしている状態になるので、剥がす際、毛が引っ張られてまたイヤイヤする。
これら全行程は常にナカメ制圧で片手が塞がれているので、もう一つの片手で全てやらねばならない…。
初めての点滴なんとか終了…
ナカメはそそくさ逃げてしまい「なんて事するんだ!」って顔でにらまれ、背中をペロペロ…
針を刺した部分から少量ながら液は漏れてくるし、拭いてあげるとほんのりピンク…血ぃ〜!が出ちゃってる!
病院のご指導では針を抜いた際、ちゃんと刺した部分を消毒綿でおさえるのだが、そんな余裕はゼロで逃走してしまう…
- 私
- あーごめん、下手でごめん!ごめんごめんごめん!!
背中がべちゃべちゃ。。黒いから血が出てる感じがものすごくわかりにくい…。キレイなタオルで何度も撫でて毛を乾かしてあげた。
- 私
- これを毎日!?
わ〜無理!!…と言いたいがそれは出来ない!
やるしかにゃ〜のだ!!