まだまだ少ないけど、食べられるようになって、最悪の時よりは少し元気になってきたら、点滴がなかなかうまく出来なくなってきた。
自宅点滴生活5日目
いまだにドキドキ緊張しながら針を刺す。
だがこの日は、少々暴れ気味になっていて、グイッと針を刺し、クランプを開けたら、液がブワ〜っと漏れ出した。
- 私
- え!なに!!
- ナカメ
- ナ”ー!(「ニャー」のイヤがり上級「ナ”ー」)
どうやら皮膚を貫通していたっぽい…
針を新しいものに付け直し、再度……
でももうナカメはイヤイヤモード。ベットの下に逃げちゃった…
- 私
- 先生が言っていた、洗濯ネット作戦しかないな…
ナカメを引っ張り出して、体より大きめの洗濯ネットに突っ込み再びトライ。
一度失敗しているから私も手がプルプル。また貫通させないように、これでもかと背中の皮膚を引っ張り上げて、針グイッ…で、なんとか成功。
- 私
- まだまだ下手でごめんな…。
- ナカメ
- (背中を必死に舐めながら)うぁんうぁん
洗濯ネット方式を採用
先生は洗濯ネット、上から開けられるキャリー、いいサイズの段ボールに入れる、などの方法があると伝授してくれていた。
想像するに、キャリーやケージではナカメの動きの制御は無理、ダンボールも無理だろうなと…。
Youtubeでもしっかり学習(したつもり)。
タオルに穴を開けて包む作戦はいい!と思ったけど、そもそもこれ、2人でやってるし…ボツです…。